学校という場所について考える−部活にまつわる色々−

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学校の名目

このサイトでは主に、学校という言葉やキーワードをお題(テーマ)として、世の中や世間一般における様々な物事の確認や比較を実施してみたいと思います。
学校という言葉を聞くと「何かを学ぶ場所」というイメージや先入観が強く存在すると思います。
当然そのイメージや先入観は間違っていませんし、むしろ正解だとおもうのですが果たして学校という場所や施設は、それだけの場所なのでしょうか?

例えば、高等学校における野球部に所属する高校球児という存在について着目してみます。
日本の高校球児で真剣に野球に打ち込んでいる人であれば、誰しもが甲子園という場所を目指して日夜野球の練習や苦しいトレーニングを積み重ねています。

本格的な高校球児と言えども、高校生という立場や肩書きがある以上は「学生の本文は勉強」という名目のもとで日々高等学校という学び舎へ通っているはずです。
しかし、それぞれの高校球児がまだ中学生の時分に今現在通っている高校への進路を選択する際には勉強という分野やカテゴリーを基準として進路を選択していないはずです。
これは、高校時代に野球というスポーツに強く打ち込めば打ち込むほど、その傾向は強くなっていると私は思います。

特に日本の公立の高校よりも、私立の高校への進路や野球部の話題になってくると、その傾向やイメージがより強くなってくることでしょう。
高校球児になる一歩手前の中学生の立場になって物事を考えてみると、高校生活では出来るだけ野球の強い高校や本格的に練習に取り組んでいる学校を選択したいはずです。
人によっては、高校やチームとしての甲子園での実績や現時点で一番甲子園という場所に近い学校やチームを選ぶかもしれません。

そういう意味では、公立高校よりも野球部の施設や甲子園に行くための監督・コーチなどにお金をかける私立の高校を進路の視野に入れる中学生も数多いと思います。
学校についての続きの記述や検証は、次項に繋げます。
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